貨物の仮置きと夜間配送を任せられないか?

福島から東京都内のショッピングモールに納入している事業者からのご相談です。
「ショッピングモールへの納入作業が、閉店後の夜間に行わなければならないため、トラックドライバーの拘束時間が長く問題になっています」とのご相談を頂きました。
福島から都内まで貨物を輸送した後、以下を「シェア・クロス」に任せられないかとご依頼を頂いています。
- 都内での貨物仮置き
- 配送先別の仕分け作業
- ショッピングモールへ配送業務
九州発のトラック輸送を、モーダルシフトに転換できないか?

九州のあるメーカーは、関東の顧客への納品を、大型トラックおよび4tトラックで行っていました。
ただし最近では、運送費の高騰に加え、そもそもトラックの確保も難しくなってきています。
そこで、九州から東京港までRORO船を活用し、モーダルシフトを実施、「シェア・クロス」を利用し、大型トラックおよび4tトラックに積み替えて、関東の顧客への配送を行えないかというご相談を頂きました。
なお、貨物の一部は、都内の倉庫にて在庫として保管しておくことも検討しています。
「物流の2024年問題」対策として、クロスドッキング(中継輸送)を実施できないか?

東海地方の雑貨メーカーは、関東一都六県への配送のため、毎日2tトラックおよび4tトラックを数十台手配しています。
ただし、東海地方から関東地区への配送は拘束時間が長く、「物流の2024年問題」でも課題となる、「年間時間外労働時間960時間以内」という働き方改革関連法の規制に抵触してしまいます。
そのため、関東にクロスドッキングポイント(中継輸送)まで貨物を大型トラックで輸送、「シェア・クロス」を活用できないかどうかのご相談がありました。